埋もれ毛にならない永久脱毛

埋もれ毛ができる原因

埋もれ毛はカミソリや毛抜きを使った自己処理の脱毛をすることで起こります。
毛抜きの場合、無理やり引っ張られた毛は肌に出ている部分よりも皮膚の中にある部分のほうが太くしっかりしているため途中で切れたり、毛根の部分が毛穴に引っかかってしまい毛穴に炎症を起こすのが原因です。
カミソリの場合には毛と一緒に皮膚の表面を削り取ってしまうため、傷ついた皮膚が再生する際に伸びてくる毛にかぶさってしまうことで起こります。
埋もれてしまった毛は皮膚の表面にでることができなくなり、毛穴部分が盛り上がってきたり毛が内側で渦巻き状に伸びることによって毛の黒い色が目立つようになります。
ひどい場合には赤く腫れて毛嚢炎となり痛みを伴います。
表面は皮膚でおおわれているため、その後に毛抜きなどで抜くことはできなくなり永久脱毛のレーザーや光脱毛は十分なダメージが与えられないため数回の施術が必要になります。
また盛り上がっている部分はブツブツとした状態になるのでカミソリで肌を傷つけてしまいやすくなり、炎症や化膿を起こすこともあります。
中の毛は時間が経過すると体内に吸収されますが、色素沈着を起こして黒ずみになることもあります。

埋もれ毛ができない脱毛方法

埋もれ毛ができないようにするためには毛に無理な力をかけず、皮膚に傷をつけないで脱毛することが大切になります。
永久脱毛はレーザーで毛根にダメージを与えて破壊し施術から数日後に自然に抜け落ちるようにするため、毛が途中で切れて皮膚の中に残ったり無理な力がかかって毛穴に炎症を起こすことがありません。

ムダ毛処理の頻度を減らして美肌に

レーザーは毛に含まれているメラニン色素に反応するので皮膚にはダメージを与える心配がなく、永久脱毛のレーザーによって破壊された毛根は毛が生えてこなくなるため、毛が皮膚の中で伸びるということがありません。
毛周期に合わせておよそ5、6回の施術で永久脱毛が完了した後には自分でムダ毛を処理する必要がなくなるので、埋没毛ができる恐れがなくなるだけではなく、自己処理を繰り返すことによって起こる皮膚の黒ずみ、ケガなどの心配もなくなりきれいな状態を保つことができます。
永久脱毛の施術前の事前処理をする場合にはカミソリではなく、皮膚を傷つけることなく表面の毛を剃ることができる電気シェーバーを使って行うようにします。
さらにクリームやスクラブを使って保湿を丁寧に行うことで埋もれ毛をできにくくすることができます。

永久脱毛の気になる料金

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